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20代会社員が転職を決意した理由 3選【転職で得たもの、失ったもの】

2020年6月14日

モヤモヤ君
転職しようかな。

 

こんな悩みにお応えします。

 

きしたく
この記事を書いている私は社会人4年目(2020年7月現在)。自分らしく生きていくために転職を決意しました。

 

本記事の内容

  1. 転職を決意した理由
  2. 転職で得たもの
  3. 転職で失ったもの
  4. 転職で参考にした本
  5. オススメの転職サービス

 

現在の職場に不満を持たれている方は多いと思います。

・給料が少ない

・人間関係がめんどくさい

・仕事がしんどい

 

私も仕事のしんどさからホワイト企業への転職を決意しました。

 

実際に転職してみて、本当に良かったと心から思っています。

 

今回の記事では『私が転職をした理由と転職を通して得たもの、失ったもの』を紹介します。

 

この記事は今後転職しようと思っている方の参考になるはずです。

 

ぜひ最後まで読んでみてください。

 

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自己紹介

きしたく
簡単に僕の自己紹介をさせてください。

 

項目 転職前 転職後
年齢 26歳
業界 電子部品業界 電池業界
企業規模

(社員数)

1,000人以上
職種 総務
役職
勤続年数 3年5ヶ月 0ヶ月
残業 40時間 20時間
年収 510万円 470万円

 

ざっくりこんな感じです。

 

転職を決意した理由 3選

僕が転職を決意した理由は下記の通りです。

 

  1. 能力的についていけないと思ったから
  2. 人生の方向性と合わないと思ったから
  3. 市場価値を上げたいと思ったから

 

理由① :能力的についていけないと思ったから

能力的についていけない」と思ったので転職しました。

 

・叱咤激怒に耐えられなくなった

・うつになりそうになった

 

叱咤激怒に耐えられなくなった

私の会社は大手電子部品メーカーであり、過去には利益率が20%を超えていた優良メーカーでした。

 

しかしその分求められる仕事の量は多く、求められる仕事の質は高かったように感じています。

 

そういった状況だったので職場の離職率は高く、離職の度に仕事が増えるという悪循環に陥っていました。

 

自分はその状況で仕事をこなしてきましたが、やはり一つ一つの仕事の質を求められるといったところで、上司からの叱咤激怒に耐えられなくなり、転職を決意しました。

 

鬱になりかけた

転職を決意したころの私は、鬱になりそうな状態でした。

 

毎日仕事にいくことが憂鬱でしたし、業務に取り組んでいる時もずっと心臓がばくばくしていたのを覚えています。

 

「逃げるは恥だが役にたつ」

 

まさにこの言葉の意味を知ることになりました。

 

近年はブラック企業で自ら命を絶ってしまう人がニュースに取り上げられていますが、そういった人たちはその職場から逃げることができなかったのかなと思うようになりました。

 

逃げるためには体力がいるので、自分はなんとか逃げる体力があってよかったと思っています。

 

私もタイミングが遅ければ、取り返しのつかないことになっていたかもしれません。

 

理由②: 人生の方向性と合わないと思ったから

会社が「自分の人生の方向性と合わない」と思ったので転職を決意しました。

 

・僕が人生で成し遂げたいこと

・自由に生きるための手段とは

 

僕が人生で成し遂げたいこと

私の大好きな言葉にこのような言葉があります。

 

「いつか死ぬ。そう思うことは、自分に守るべきものが何もないことを知る最善の方法だ。」

 

アップル創始者スティーブ・ジョブズの言葉です。

 

この言葉を励みに『自分がこの人生で何を成し遂げたいのか』日々思い出すことができています。

 

僕の人生の目標は、「自由に生きる」こと。

 

何も贅沢な暮らしがしたいわけじゃないです。

 

むしろ質素な暮らしでいい。

 

ただ「場所」、「お金」、「人間関係」、「モノ」に囚われずに生きていきたかったんです。

 

自由に生きるための手段

私は自由に生きるために資産を最大化することに注力しています。

 

資産を最大化するために取り組んでいることは下記の通りです。

・収入の最大化・・・副業

・支出の最小化・・・節約、ミニマリズム

・投資利回りの最大化・・・投資信託

 

特に副業で自分の収入を最大化し、自由に近づこうとしていました。

 

しかし毎月40時間を超える残業とサービス残業のある会社では、副業にコミットすることができないため、自分の人生に合わないと判断しました

 

理由③ :市場価値を上げたいと思ったから

自分の「市場価値をあげたい」と思い、転職を決意しました。

 

社会人として3年間事務職でスキルを磨いてきましたが、のスキルを活かしつつ、新たなことにチャレンジして市場価値を上げたいと思っていました。

 

しかし残業が多く、離職率の高い職場では自己研磨できる時間もなかったですし、ジョブローテーションなどの制度も利用できませんでした。

 

つまりこの職場にいるうちは、激務に耐えつつ、同じような仕事を続けるしかなかったんです。

 

この職場に自分のキャリアを潰されたくない

 

そう思い転職を決意しました。

 

転職を通して得たもの

ここからは転職活動を通して得たものを紹介させていただきます。

 

  1. 自分の人生と向き合うことができた
  2. 全ては自分で選択していると認識できた
  3. 自分の市場価値を認識できた

 

得たもの① :自分の人生と向きあうことができた

転職を通して自分の人生と向き合うことができました。

 

何も考えず、通勤し、激務に耐え、土日は疲れて横たわる。

 

こんなことをしているうちに人生はすぐに終わってしまいます。

 

そんなのは嫌だと、勇気を振り絞り、人生の目標を達成するために転職を決意しました。

 

当たり前な話ですが、海外旅行に行きたいという目標があった際に自転車で行く人はいないですよね。

 

僕の人生の目標は「自由に生きる」こと。

 

この目標を達成するためにサラリーマンの労働にリソースを浪費したくなかったんです。

 

得たもの②: 全ては自分で選択していると認識できた

転職を通して全ては自分で選択しているんと認識できました。

 

転職という手段を知った時、初めて自分が今の会社を自分で選んでいることを認識しました。

 

自分でこの会社を選択し、激務に耐えることを選択しているんだと認識できたんです。

 

今までの自分はこの会社で働くしかない。この激務に耐えなければいけない。

 

そういう思いで働いていました。

 

ただそれは間違いだったんです。

 

選ぼうと思えば、アルバイトをしながらでも生きていくことはできるわけですからね。

 

全ては自分の選択であり、自分の責任なんだと痛感しました。

 

得たもの③: 自分の市場価値を確認することができた

転職を通して自分の市場価値を確認することができました。

 

転職の際には様々な職種に応募しましたし、様々な求人案件をみました。

 

その中で自分の市場価値を知ることができました。

 

自分が恵まれた待遇の中で業務に取り組めていることを知り、転職について真剣に考え直した方がいいのではないかと思うこともありました。

 

逆に自分がこれまで進めてきた事務職の仕事の募集が少ないことを知り、市場価値を上げるためにはもっと専門性を磨かなければいけない

 

幅広い経験を積まなければいけないと思うようになりました。

 

転職を通して失ったもの

ここからは転職活動を通して失ったものを紹介します。

 

  1. 人間関係
  2. キャリア
  3. 年収

 

失ったもの① :人間関係

仕事を通して築きあげた人間関係を失いました。

 

一緒に仕事をする人たちとの関係を失い、また一から関係を築き上げなければいけません。

 

仕事において人間関係は一番ベースにくる重要な要素だと考えています。

 

そこを失うのは辛いですが、逆に言えば人間関係をリセットできるチャンスでもあります。

 

次の職場では今まで人間関係で失敗してきたことを活かしていきたいと考えています。

 

失ったもの②: キャリア

ある意味キャリアも失いました。

 

今まで専門的に進めてきたこととは違う職種につくことになるので、今まで培ってきたキャリアを失うことになります。

 

しかし現職で培ってきたものは、キャリアとしては残らなくても、確実に自分の経験の中に蓄積されています

 

他人からどう評価されようと一番大切なのは、自己の成長。

 

そういった考えの僕にとっては、それほど失って大きものではありませんでした。

 

失ったもの③ :年収

次、入社する企業はホワイト企業であり、残業が少ない分、以前の会社に比べ、残業代が減少します。

 

年間で数十万円程度減少予定ですが、今の残業時間では、年収が上がったとしても体を壊し、結果お金が必要になる負のスパイラルに陥るのではないかと考えています。

 

そして何より、お金よりも時間を大切にしたかった。

 

こういった思いから、年収が下がることにもそれほど抵抗はありませんでした。

転職で参考にした本

ここからは私が転職時に参考にした本を紹介します。

 

  1. 転職の思考法
  2. 転職と副業のかけ算
  3. 科学的な適職

 

①:転職の思考法 (北野唯我)

転職だけではなく、人生について考えさせる一冊。

 

転職の基礎からそれにまつわる可能性、厳しくも暖かく自分の背中を押してくれる。

 

今の会社でいいのか?と一度でも思ったら読んでみてください。

 

 

②:転職と副業の掛け算 (moto)

転職、副業を通して、どのようにキャリアアップを図っていくかについて、実体験を元に書かれた一冊。

 

後悔のない転職をするためにも、転職する前には、必ず読んでおくべし。

 

③:科学的な適職(鈴木祐)

科学的にどのような職業選択が正しいのか。そんなことを教えてくれる一冊。

 

紹介した3冊の中では、一番好きな本。

 

やりたい職を選ぶ、お金で職を選ぶ、これらは、全て間違った選択であると、本書には、徒然と書かれています。

 

オススメの転職サービス

最後に私が利用していた転職サービスを紹介しておきます。

 

 

全て無料で登録できます。

 

動き出さなければ、現状を変えることはできません。

 

自分の人生を変える最初の一歩をここで踏み出しましょう。

 

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

今回は、「20代会社員が転職を決意した理由 3選【転職で得たもの、失ったもの】」こういったテーマでお話しをさせていただきました。

 

今の職場に不満があるのであれば、転職してOKです。

 

なぜなら『みなさんの人生は一度しかありませんし、人生は幸せになるためにある』からです。

 

今回の内容がみなさんの転職活動に踏み切る1記事になっていれば幸いです。

 

それでは

 

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