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米国ETFを定期買付する4つのメリット・デメリット【始め方も教えます】

モヤモヤ君
米国ETFを定期買付するメリット・デメリットが知りたい

 

こんな疑問にお答えします。

 

きしたく
この記事を書いている私は、米国株で資産運用している会社員です。

 

本記事を内容

  1. 米国ETF定期買付とは
  2. 米国ETF定期買付のメリット
  3. 米国ETF定期買付のデメリット
  4. 米国ETF定期買付の方法

 

米国ETFの定期買付は投資の勝ちパターンの一つです。

 

なぜなら米国ETFを定期買付することは、以下メリットがあるからです。

 

  1. 手間がかからない
  2. ドルコスト平均法を活用できる

 

今回の記事では上記内容を深掘りし、『米国ETFを定期買付するメリット・デメリットと始め方』を解説します。

 

記事を読み終われば『自分が米国ETFを定期買付するべきなのか、どうか』明確になります。

 

ぜひ最後まで読んでみてください。

 

▼関連記事:米国株が選ばれる5つの理由【資産運用のスタンダードです】

 

米国ETFの定期買付とは

きしたく
ますは米国ETF定期買付の基礎知識をおさえておきましょう。

 

  1. ETFとは
  2. 定期買付とは

 

①:ETFとは

まずはETFについてみていきましょう。

 

はてな

ETFとは・・・Exchanged Traded Fundの略称で、上場投資信託と呼ばれる。

 

モヤモヤ君
上場投資信託?

 

きしたく
投資信託の上場バージョンだと思ってもらえればOKです!

 

はてな

投資信託とは・・・複数の投資家から資金を集めて、投資のプロが資産運用する金融商品のこと。

 

きしたく
ETFは投資信託と違って、上場しているので、以下のような特徴があるんです。

 

①:購入金額(量)を選択できる

②:購入タイミングを選択できる

③:手数料が安い

 

きしたく
ETFは上場しているので、トヨタ自動車、ソニーなどの個別株と同じように、市場で自由に取引できることが特徴です。

 

投資信託に投資するのであれば、インデックス投資がおすすめです。

 

詳しくは以下記事をどうぞ。

>>インデックス投資とは?メリット・デメリット6つ【わかりやすく解説】

 

②:定期買付とは

定期買付とは『購入銘柄を定期的に定額(定量)自動で買付すること』です。

 

ちなみに米国ETFの定期買付はSBI証券でしかできません

 

きしたく
これから米国株の定期買付をしたい人は、サクッとSBI証券口座を開設しておきましょう。

 

>>SBI証券口座を開設する

 

米国ETFを定期買付するメリット

米国ETF を定期買付するメリットは以下の通りです。

 

  1. 手間がかからない
  2. ドルコスト平均法を活用できる

 

①:手間がかからない

米国ETFを定期買付するメリットは手間がかからないことです。

 

なぜなら定期買付は、以下を決めるだけであとはほったらかしでOKだからです。

①:投資銘柄

②:買付頻度

③:買付日

④:買付金額(量)

 

投資は『投資したことを忘れている人の方が、パフォーマンスが高くなる』傾向にあります。

 

これは投資したことを忘れている人は、投資銘柄を組み替えることがないので、手数料を最小限に抑えることができるからです。

 

その点米国ETFを定期買付することは、手間がかからないので、投資していることを忘れ、投資の勝ちパターンになるんです。

 

きしたく
米国ETFの定期買付は株価の値動きに気分を左右されたくない人におすすめです!

 

②:ドルコスト平均法を活用できる

米国ETFを定期買付するメリットは「ドルコスト平均法を活用できる」ことです。

 

株式投資では「株価が下がった時に購入し、株価が上がった時に売却する」ことで最大限利益を獲得できます。

 

投資で最大限利益がでるタイミング

 

しかし実際にそのような運用をするのは難しいです。

 

なぜなら株価の動きを正確に予測することは不可能だからです。

 

そこで定期的に定額を米国ETFに積み立てることにより、株価が上昇時、株価下落時には大量に買うことができるので、購入価格を平準化することができるんです。

 

積立投資について

 

 

つまりドルコスト平均法を活用することで、投資タイミングによって大損することを防げるんです。

 

ただしドルコスト平均法は、右肩上がりに指数が動くことが前提の投資法です。

 

ドルコスト平均法を用いても、株価が右肩下がりであれば、資産は減少していくので気をつけましょう。

 

きしたく
ETFでドルコスト平均法を活用する際は、「指数が長期的に右肩上がりになる」ことは確認しておきましょう。

 

米国ETFを定期買付するデメリット

米国ETFを定期買付するデメリットは以下の通りです。

 

  1. 投資の自由が減る
  2. 全自動ではない

 

①:投資の自由が減る

米国ETFを定期買付するデメリットは「投資の自由が減る」ことです。

 

例えば以下のような人は定期積立には向きません。

・短期で売買したい人

・まだ投資方針が固まっていない人

 

きしたく
投資方針が固まっていない初心者の方は、まずETFを少量買って、様子を見てから定期買付に移行するといいです。

 

自分の投資方針に確信を持つことは、長期保有をしていく上で大切なことです。

 

②全自動ではない

米国ETF定期買付のデメリットは「全自動ではない」ことです。

 

なぜなら「住信SBIネット銀行」から「SBI証券口座」への外貨入金は、手動で行う必要があるからです。

 

米国ETF定期買付の方法は以下の通りです。

 

例えばSBI証券口座への外貨入金を忘れてしまうと、残高不足になり、米国ETFを定期買付できないので注意しましょう。

 

きしたく
全自動で購入できないのは残念ですよね。

 

米国ETFを定期買付する方法

米国ETFを定期買付する方法は以下の通りです。

 

  1. 「円」を「ドル」に換金する
  2. 「ドル」をSBI証券口座に入金する
  3. SBI証券で定期買付の設定をする

 

きしたく
今回は③「定期買付の設定」のみ解説させていただきます。

 

①、②の基本的な米国株の購入方法については以下記事をどうぞ。

>>SBI証券で米国株をお得に購入する方法【5ステップでOK】

 

SBI証券で定期買付の設定をする方法は以下の通りです。

 

①:SBI証券HPの「外国株式」をクリックする

 

 

きしたく
SBI証券で米国株を購入する場合は、PCサイトにアクセスする必要があるので注意しましょう。

 

まだSBI証券口座を開設していない方はサクッと開設しておきましょう。

>>SBI証券口座を開設する

 

  ②:「取引」をクリックする

 

 

③:「定期買付」をクリックし、「承諾する」をクリックする

 

 

きしたく
米国株を定期買付するためには、承諾書に承諾する必要があります。

 

   ④:「銘柄orティッカー」を入力し、「検索」をクリックする

 

 

⑤:「特定預かり」を選択する

 

 

きしたく
「特定預かり」を選択することで、証券会社が税金を支払ってくれますよ。

 

⑥:買付日を選択する

 

 

⑦:買付方法を選択し、「設定確認画面へ」をクリックする

 

 

きしたく
定期的に投資額を増額させたい時は、ボーナス設定を使うといいです。

 

⑧:「設定」をクリックする

 

 

きしたく
定期買付ちょー簡単ですよね。

 

まとめ:米国ETFを定期買付しよう!!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

今回は『米国ETFを定期買付する4つのメリット・デメリット【始め方も教えます】』こういったテーマでお話させていただきました。

 

米国ETFを定期買付するメリット・デメリットは以下の通りです。

 

 

今回の内容がこれから米国ETFに投資する方の参考になっていれば幸いです。

 

それでは

 

▼関連記事:SBI証券のメリット・デメリット7つを紹介【始め方も解説します】

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