ミニマリスト 生活

【1日1食】夜だけ食べる生活のメリット・デメリットと始め方を解説

2020年9月5日

モヤモヤ君
1日1食夜だけ食べるメリット・デメリットと始め方を教えてください。

 

こんなご希望にお答えします。

 

きしたく
この記事を書いている私は1日1食歴1年(2020年11月現在)。

 

本記事の内容

  1. 1日1食のきっかけ
  2. 1日1食のメリット
  3. 1日1食のデメリット
  4. 1日1食の始め方
  5. 1日1食の注意点
  6. 1日1食オススメの本

 

空腹こそ最強のクスリだ

 

なぜなら1日3食生活は内臓に大きな負担を与え、それが原因で現代人は体調を崩しているからです。

 

例えば自分の周りの高齢者を思い返してみると、肥満な老人っていませんよね?

 

食べ過ぎにより肥満な人は早期に命を落とすことになるんです。

 

今回の記事では1日1食生活をしている私から「1日1食 夜だけ食べるメリット・デメリットと始め方」をお伝えします。

 

今回の記事を読み終われば「1日1食生活の実態と始め方」がわかります。

 

ぜひ最後まで読んでみてください。

 

▼関連動画

 

1日1食 夜だけ食べる人の自己紹介

きしたく
簡単に自己紹介をさせていただきます。

 

項目 回答
性別
年齢 27歳
結婚 独身
職業 会社員
休日 土日祝
食事(歴) 1日1食(1年)

 

私の食事ルーティンについては下記記事を読んでみてください。

1日1食 夜だけ食べる生活のきっかけ

きしたく
私が1日1食にしようと思ったきっかけについてお話しさせていただきます。

 

ズバリ・・・「肌荒れ」を改善するためです。

 

私の人生最大の悩み・・・それはアトピーによる肌荒れでした。

 

肌荒れが起こることで、自分に自信を持つことができなかったり・・・。

 

自分のことが嫌いになってしまったりしたんですよね。

 

そんな悩みを抱えていた時「1日1食」でアトピーを改善された方々の話を聞きました。

 

代表的な方だとミニマリストしぶさんです。

 

そして実際に私もこの1日1食を実践し、肌荒れが大きく改善されました。

 

これまで様々な方法を調べて、肌荒れの改善を試みてきましたが、一番効果を実感することができたのが1日1食でした。

 

ミニマリストしぶさんには、頭が上がりません・・・。

 

1日1食 夜だけ食べる生活のメリット

きしたく
ここからは1日1食 夜だけ食べる生活のメリットについてお伝えします。

 

私が実感した1日1食 夜だけ食べる生活のメリットは、下記の通りです。

  1. 若返る
  2. 健康になる
  3. お金がうく
  4. 時間がうく
  5. 空間ができる
  6. 味覚が研ぎ澄まされる
  7. 体重が落ちる
  8. 頭が冴える

それでは深掘りしていきましょう。

 

メリット①: 若返る

きしたく
1日1食にすることで若返ることができます。

 

モヤモヤ君
老けたくない・・・。

 

これは多くの人の悩みではないでしょうか。

 

私も20代でありながら、30代に間違えられるほどの老け顔で悩んでおり、化粧品を変えてみたり、サプリメントをとってみたりいろんなことを試してきました。

 

その中で正直一番効果があったと胸を張って言えるのが「1日1食」です。

 

冒頭でもお話しさせていただきましたが、肌が綺麗になり、自分でも若返りを実感しています。

 

これは空腹によってもたらされるサーチュイン遺伝子が要因だということです。

 

皆さんもお腹の「グゥ〜」という音が若返り作用があると聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

まさにその通りでお腹がなっている時にサーチュイン遺伝子、別名若返りホルモンが体内で分泌されているんです。

 

私が実際に行なっている老化対策は下記記事を読んでみてください。

 

メリット②: 健康になる

きしたく
1日1食にすることで健康になることができます。

 

厚生労働省の調査結果では9割以上の人が、1日3食の生活をしていることがわかっています。

 

しかし1日3食の生活は人間にとって食べ過ぎであり、内臓に大きな負担をかけているんですよね。

 

というのも狩猟採集民であった私たちの祖先は、過去数千万年間安定した食事をとることができず、1日1、2食の生活をしていたんです。

 

1日3食安定してたべれるようになったのは、長い歴史でみると本当に最近の話で農業革命が起こった1万年ほど前の話なんです。

 

そういった背景もあり、現在の私たちの体は1日3食食べる習慣になれておらず、体に不調をきたしているんです。

 

なんと1日1食にすることで寿命が1.6倍になるという話もあり・・・

 

近頃では1日1食は健康法としても認知を高めてきているんです。

 

きしたく
私が1日1食をするきっかけになった本を貼り付けておきますね。

 

メリット③: お金がうく

きしたく
1日1食にすることでお金がうきます。

 

私は工場で働いていることもあり、平日の夜は工場の食堂でご飯を食べています。

 

工場の食堂は格安で1食300円程度で定食を食べることができます。

 

土日祝日は外食もしくは自炊をするので、1,000円程度で済ませています。

 

この生活だと1週間の食費は3,000円、1ヶ月の食費は12,000円になります。

 

仮に私が1日3食食べていた場合、単純計算で月36,000円の食費がかかることになり、1日1食生活と比較すると24,000円も食費がかかってしまうことになるんですよね。

 

私の節約生活については下記記事を読んでみてください。

あわせて読みたい
一人暮らし男子が節約のために実践したこと 10選【月10万円でOK】

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メリット④: 時間がうく

きしたく
1日1食にすることで時間がうきます。

 

食事をするためには時間がかかりますよね。

・何を食べるか決める時間

・誰と食べるか決める時間

・食材を調達する時間

・料理をする時間

・洗い物をする時間

 

1日3食の人は下手したこれらの手間が3回分かかってしまうんですよね。

 

私の場合ほぼ自炊をしないこともあり、これらの手間とは無縁です。

 

自分のやりたいことにフルコミットしていくためにも、1日1食と外食の組み合わせはかなりオススメですよ。

 

メリット⑤: 空間ができる

きしたく
1日1食にすることで空間を作ることができます。

 

食事をするためには、様々な道具が必要ですよね。

 

例えば下記のようなものが必要になります。

・調理器具

・食材

・調味料

・冷蔵庫

 

1日1食になり上記のモノを手放すことができました。

 

部屋の様子は住居人の心を映し出すと言いますが、まさにその通りだと思っています。

 

キッチン周りが整うことで、心もスッキリしますよ。

 

冷蔵庫なしの生活については下記記事を読んでみてください。

あわせて読みたい
ミニマリストの冷蔵庫なし生活はこんな感じ【理由と後悔を語ります】

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メリット⑥ :味覚が研ぎ澄まされる

きしたく
1日1食にすることで味覚が研ぎ澄まされます。

 

これは空腹であることも影響してくると思うのですが、1日1食にすることで味覚が研ぎ澄まされ、1日1回の食事を存分に味わうことができます

 

このおかげで今まで以上にご飯を食べることが好きになりましたし、よく噛んで食べるようになりました。

 

メリット⑦: 体重が落ちる

きしたく
1日1食にすることで体重が落ちます。

 

食べる量が減れば、当たり前ですが体重が落ちますよね。

 

元々1日2食だった私ですが、1日1食に切り替えることで体重が4kg程落ちまし

 

1日3食の人はいきなり1日1食にチャレンジすることはオススメしませんが、1日1食にすることで私以上に大きな恩恵を受けることができると思います。

 

メリット⑧: 頭が冴える

きしたく
1日1食にすることで頭が冴えます。

 

1日1食にすることで食後の眠気がなくなるので、頭が冴えます。

 

私も昼食を食べないことで午後からの仕事に対する集中力が増しました。

 

きしたく
1日1食に関する私のオススメの本を貼り付けておきます。

 

1日1食 夜だけ食べるデメリット

きしたく
ここからは1日1食 夜だけ食べるデメリットについてお話しさせていただきます。
  1. 人間関係構築のチャンスが減る
  2. 1日の楽しみが減る
  3. 変人に見られる

 

デメリット①:人間関係構築のチャンスが減る

きしたく
1日1食にすることで人間関係構築のチャンスが減ります。

 

特に会社員であれば、昼食は、同僚や先輩と距離を縮めるチャンスかもしれません・・・。

 

逆に夕食は、家族との団欒の時間かもしれません・・・。

 

同僚との飲み会に行けなくなることもあるかもしれませんね・・・。

 

どちらかを犠牲することになります。

 

私は基本的に1日1食しか食べないことを職場の方々に理解いただいていたので、昼食を抜くようにして、夕食は好きなものを食べるという風にしています。

 

デメリット②:1日の楽しみが減る

きしたく
1日1食にすることで1日の楽しみが減ります。

 

私は食事をしている時、最も幸せを感じます笑。

 

しかし1日1食にすることで食事の回数は減り、1日の楽しみが減ってしまうんですよね。

 

デメリット③:変人に見られる

きしたく
1日1食にすることで変人に見られます。

 

現代に生きている人の90%以上の人が1日3食を食べています。

 

そして一般的には、1日3食食べることが健康であると考えられているんですよね。

 

そんな人たちから見れば、私のような1日1食マンはただの変態・・・笑。

 

私の場合上司との面談で心配されたこともありました・・・笑。

 

そういった際は「お昼ご飯を食べると眠くなるので食べていません」と答えていましたね。

 

ミニマリストの異常な生活については下記記事を読んでみてください。

あわせて読みたい
ミニマリストは異常?20代ミニマリストの異常なライフスタイル 13選

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1日1食 夜だけ食べる生活の始め方

きしたく
ここからは1日1食 夜だけ食べる生活の始め方についてお伝えします。

 

1日1食の始め方は下記の通りです。

  1. 食事量を減らす
  2. 朝食をプロテインにする
  3. 朝食を抜く
  4. 昼食をミックスナッツに変更する
  5. 昼食を抜く

 

始め方①:食事量を減らす

1日3食の状態で少しずつ食事量を減らしましょう。

 

なぜなら1日3食の状態からいきなり1日1食にすると、体が追いつかず体調を崩す可能性があるからです。

 

例えば1日3食を食べている人の場合、朝食が食べれなかった日に頭が回らなかったという経験があるかと思います。

 

少しずつ体を慣らしていくことが大切です。

 

まずは「間食をやめる」、「1食の量を減らす」ことを意識しましょう。

 

始め方②:朝食をプロテインにする

朝食をプロテインに切り替えましょう。

 

はてな

プロテインとは・・・たんぱく質を補給するためのサプリメントのこと。

たんぱく質は「髪の毛」、「皮膚」、「爪」などの材料になる。

 

なぜならプロテインには食欲を抑える働きがあるからです。

 

筋トレをしている人が飲むイメージが強いかもしれませんがプロテインには様々な効果があるんですよ。

 

私が実際に摂取しているオススメのプロテイングッズは下記の通りです。

 

きしたく
体型維持、美容のためにプロテインを摂取したい方には、植物性のたんぱく質を含む、ヘンププロテインがおすすめです。

 

きしたく
筋トレをバリバリして、筋肥大させたい方は、動物性タンパク質を含む、ホエイプロテインがおすすめです。

 

きしたく
プロテインを美味しく飲みたい人にはフラクトオリゴ糖とプロテインの組み合わせがおすすめです。少し甘くなります。腸内細菌の餌になるので、腸内環境も改善しますよ。

 

きしたく
SAVAS のプロテインシェーカーです。

 

始め方③:朝食を抜く

次に朝食を抜きましょう。

 

最初の1週間は頭が回らないことがありますが、1週間経てば体が慣れます。

 

私も最初の1週間は辛かった記憶がありますが、継続していると朝食を抜くことが当たり前になります。

 

私の場合朝食を抜くだけでも、美肌や若返りを実感しましたよ。

 

始め方④:昼食をミックスナッツにする

次に昼食をミックスナッツにしましょう。

 

なぜならミックスナッツを食べることには下記のメリットがあるからです。

・オートファジーを促進する

・ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富

・良質な油オメガ3が豊富

・食欲を抑える働きがある

 

ただしミックスナッツについては下記の注意事項を守るようにしましょう。

・食塩、油不使用のものを購入する

・素焼きされたものを購入する

・60g/日以上食べない

 

体にいいものとはいえ、食べ過ぎは油の摂りすぎになります。

 

60g/日を守るようにしましょう。

 

始め方⑤:昼食を抜く

最後に昼食を抜きましょう。

 

なぜ昼食を抜くことをオススメするかというと、昼は仕事などで忙しいことが多いので、空腹のことが気にならなくなるからです。

 

これで1日1食生活完成です。

 

1日1食 夜だけ食べる生活の注意点

きしたく
ここからは1日1食 夜だけ食べる生活の注意点について説明します。

 

  1. いきなり1日1食にしないこと
  2. 周りに1日1食生活を公言しないこと
  3. 1食の質にはこだわること

 

注意点①:いきなり1日1食にしないこと

1日3食からいきなり1日1食にすることはやめましょう。

 

なぜなら体が追いつかず、体調を崩す可能性があるからです。

 

まずは食事量を減らすなどして、1日1食に挑むようにしてください。

 

注意点②:周りに1日1食を公言しないこと

周りに1日1食であることを公言しないようにしましょう。

 

隠す必要はありませんが、公言する必要もありません。

 

なぜなら1日1食で夜だけ食べる生活は周囲から理解を得にくいからです。

 

例えば私の場合、上司の面談で直接1日1食について心配されました。

 

一度心配されると1日1食生活をできなくなる可能性もあるので、公言は避けることをオススメします。

 

注意点③:1食の質にこだわること

1日1回の食事の質にはこだわるようにしましょう。

 

なぜなら1日1食生活はどうしても栄養不足になる可能性があるからです。

 

特に1日1食を始めてすぐは頭がぼーっとしたり、少し肌が荒れます。

 

バランスのとれた定食を食べるなど1日1回の食事の質にはこだわるようにしましょう。

 

私の場合はサプリメントで栄養を補っています。

 

詳しくは下記記事をどうぞ。

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ミニマリストが愛用するサプリメント 8選【ストレス社会を生き抜こう】

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1日1食 夜だけ食べる生活のオススメの本

最後に1日1食 夜だけ食べる生活に役立つ本を紹介します。

 

全て私が実際に読んだ本です・

 

オススメの本①:「空腹」こそ最強のクスリ (青木厚)

私が1日1食に目覚めるきっかけになった一冊です。

 

現役医師の青木厚さんの一冊で、なぜ空腹が健康に良いのか、空腹生活の始め方について詳しく書かれています。

 

 

オススメの本②:できる男は超少食 空腹こそ活力の源! (船瀬俊介)

サラリーマンにはこちらの一冊がオススメです。

 

空腹が活力になることにフォーカスして書かれた一冊です。

 

 

オススメの本③:LIFE SPAN 老いなき世界

老けない体について知りたい方はこの一冊がオススメです。

 

ハーバード大学医学大学院で終身在職権を得ているデビット・A・シンクレア教授の著書です。

 

年齢の壁は消えて無くなる

 

老けない体について徹底的に調べ上げた一冊です。

 

 

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

今回は「【1日1食】夜だけ食べる生活のメリット・デメリットと始め方を解説」こういったテーマでお話をさせていただきました。

 

本記事が1日1食生活にチャレンジしてみようと思われる方の参考になっていれば幸いです。

 

それでは

 

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