ミニマリスト 生活

湯シャンのメリット・デメリットと始め方について【1年間の実体験を語る】

2020年10月4日

モヤモヤ君
湯シャンってどうなの?

 

こんな疑問にお答えします。

 

きしたく
この記事を書いている私は、湯シャン歴1年(2020年12月現在)。持病のアトピーを解決するために湯シャンに挑戦しました。

 

本記事の内容

  1. 湯シャンとは
  2. 湯シャンのメリット
  3. 湯シャンのデメリット
  4. 湯シャンの方法

 

頭皮の悩みのほとんどは湯シャンで解決します

 

なぜならほとんどの頭皮トラブルは、シャンプーに含まれる界面活性剤が原因だからです。

 

私もフケ、かゆみに悩んでいましたが、湯シャンでこれらのトラブルを解決できました

 

今回の記事では湯シャン歴1年の私から『湯シャンのメリット・デメリットと始め方』を紹介します。

 

記事を読み終われば「自分が湯シャンを取り入れるべきか、どうか」明確になるはずです。

 

ぜひ最後まで読んでみてください。

 

▼関連動画①

 

▼関連動画②

 

湯シャンとは

モヤモヤ君
湯シャンとはなんぞ???

 

はてな

湯シャンとは・・・シャンプーを使用せずにお湯だけで洗髪することです。

 

モヤモヤ君
お湯だけ?

 

とびっくりされるかもしれませんが、頭皮の汚れの7~8割は、シャンプーを使わずに洗い流せるんです。

 

また湯シャンには様々なメリットがあり、芸能人だとタモリさん、ローラさん、福山雅治さんも湯シャンをされているんです。

 

湯シャンのメリット

ここからは湯シャンのメリットについてお伝えします。

 

  1. 節約になる
  2. 頭皮トラブルが解決する

 

メリット①: 節約になる

湯シャンのメリットはお金を節約できることです。

 

なぜならシャンプー、ボディーソープがいらなくなるからです。

 

私の節約生活については下記記事をどうぞ。

>>一人暮らし男子が節約のために実践したこと10選【月10万円でOK】

 

メリット②: 頭皮トラブルを解決できる

湯シャンのメリットは頭皮トラブルを解決できることです。

 

なぜならシャンプーによる洗いすぎがなくなり、頭皮が自然な状態になるからです。

 

シャンプーは強力な洗浄力を持っているため、必要な皮脂を洗い流してしまい、皮脂の分泌のサイクルを壊してしまうんですよね。

 

シャンプーによってもたらされる頭皮トラブル下記の通りです。

・フケ、かゆみ

・薄毛、抜け毛

・悪臭

・ハリ、コシ、ツヤがなくなる

 

上記内容にお困りであれば、湯シャンに挑戦することをおすすめします。

 

湯シャンのデメリット

ここからは湯シャンのデメリットを解説します。

 

  1. 間違った方法で湯シャンするとトラブルにつながる
  2. 時間がかかる
  3. 向き不向きがある

 

デメリット①: 間違った方法で湯シャンするとトラブルにつながる

湯シャンのデメリットは、トラブルにつながる可能性があることです。

 

皮脂は洗い流してしまうのも良くないですが、頭皮に残りすぎるのも良くありません

 

皮脂が長時間頭皮に残っていると酸化してしまい、毛穴のつまりを引き起こし、ニオイや炎症の原因になります

 

本記事で正しい湯シャンの方法を学んでから取り組むようにしてください。

 

デメリット②: 時間がかかる

湯シャンのデメリットは時間がかかることです。

 

湯シャンはシャンプーを使用しない分、頭皮の皮脂を洗い落とすのに時間がかかるんです

 

手軽さやスピードの面では、シャンプーに劣りますが、それに勝るメリットが湯シャンにはあるんです。

 

デメリット③: 向き不向きがある

湯シャンのデメリットは向き不向きがあることです。

 

・湯シャンに向いている人→アトピーや乾燥肌の人

・湯シャンに向いていない人→脂性肌の人

 

アトピーや乾燥肌の人は、シャンプーでも肌トラブルが起こってしまうことがありますよね。

 

そういった方は元々皮脂が少ないため、シャンプーを使わなくても、皮脂を洗い流せますし、湯シャンに切り替えることで大きな効果を得ることができます

 

しかし脂性肌の人は皮脂が多く、シャンプーを使わないと皮脂の汚れを洗い流すことができないことがあります。

 

洗い流すべき皮脂が頭皮に残った状態では、頭皮の炎症やニオイなどのトラブルになってしまうのです。

 

しかし、脂性肌の人も正しい湯シャンの方法を知ることで湯シャンの恩恵を最大限受けることができますよ。

 

湯シャンの方法

それではここから湯シャンの方法を解説していきます。

 

  1. ブラシを準備する
  2. シャワーヘッドを交換する
  3. ブラッシングする
  4. 洗髪する
  5. 乾かす

 

方法①:ブラシを準備する

まずは「ブラッシング」に向けてブラシを用意しましょう。

 

ブラシ選びのポイントは下記の通りです。

・クッション性がある

・ピン先が丸い

・ピン先が細い

 

クッション性がある

頭皮に優しいクッション性のあるものを選びましょう。

 

ピン先が丸い

頭皮に優しいピン先の丸いモノを選びましょう。

 

細い

頭皮まで届くピンが細いものを選びましょう。

 

 

方法②:シャワーヘッドを交換する

湯シャンをする際はシャワーヘッドを交換しましょう

 

なぜなら水道水に含まれる塩素が髪に浸透してしまうと、髪のキューティクルが破壊されてしまい、髪のハリコシが失われてしまうからです。

 

特に湯シャンをする人は、大量の水が必要になるので、シャワーヘッドを交換しておかないと塩素の影響を大きく受けてしまうことになってしまいます。

 

必ず交換しておくようにしましょう。

 

おすすめのシャワーヘッドは下記の通りです。

・マイクロバブルがでるモノ

・洗浄力が高いモノ

 

方法③:ブラッシングする

ブラッシングの方法を解説します。

 

①:根元の皮脂、埃を毛先に運ぶ

②:生え際から頭頂部に向けてうゆっくり

③:頭皮を傷つけないためにも力は入れずに

 

①:根元の皮脂、埃を毛先に運ぶ

根元の皮脂、埃を毛先に運ぶイメージでブラッシングをしていきましょう。

 

ブラッシングは洗髪の下準備です。

 

洗髪で汚れが落ちるように、しっかりブラッシングしていきましょう。

 

②:生え際から頭頂部に向けてゆっくり

ブラッシングの方向ですが、生え際から頭頂部に向けてゆっくりブラッシングしましょう。

 

生え際から・・・

 

頭頂部へ・・・

 

これを360度行いましょう。

 

注意ポイント

ブラッシング中、頭皮を傷つけてしまうと頭皮トラブルにつながります。

頭皮を傷つけないよう優しくブラッシングしていきましょう。

 

方法④: 洗髪する

ブラッシング後は、洗髪していきましょう。

 

①:35℃~37℃のぬるま湯を準備する

②:頭の真ん中のラインを洗う

③:頭の横側と耳の後ろを洗う

④:②③を繰り返す

 

①:35〜37℃のぬるま湯を準備する

水温35~37℃のぬるま湯を準備しましょう。

 

高温だと肌の皮脂を落としてしまうので、せっかく湯シャンをしている意味がなくなってしまいます。

 

②:頭の真ん中のライン(生え際、頭頂部、襟足)を洗う。

頭の真ん中のライン(生え際、頭頂部、襟足)を洗いましょう。

①:洗髪時の手の形はこんな感じです。

 

②:生え際を洗いましょう。

 

③:頭頂部を洗いましょう。

 

④:最後に襟足を洗いましょう。

 

頭の真ん中のラインは、特に皮脂がたまりやすい箇所になっていますので念入りに洗いましょう

 

写真の通り手を交差させて、1分間かけて洗うようにしましょう。

 

③:頭の横側(左右)と耳の後ろを洗う

頭の横側と耳の後ろ側を洗いましょう。

①:まずは右側を洗いましょう。

 

②:次は、右側の耳裏を洗いましょう。

 

③:次は左側を洗いましょう。

 

④:最後に左の耳裏を洗いましょう。

 

特に耳の後ろ側は、悪臭の原因になる皮脂がたまりますので念入りに洗うようにしましょうね。

 

左右含めて1分間程度洗うようにしましょう。

 

④:②③を繰り返す

洗髪の手順①②を繰り返しましょう。

 

最初は、1分間洗い続けるだけでも腕がしんどくなります。

 

こまめに休憩をして、洗髪してくださいね。

 

また湯シャンを取り入れてから3ヶ月〜6ヶ月は髪がベタつくことが予想されます。

 

どうしてもシャンプーを使いたくなる時もあると思います。

 

湯シャン初心者は、徐々にシャンプーを使う日を減らすことから始めるようにしましょう

 

そうすることで違和感なく湯シャンを習慣化することができますよ。

 

方法⑤: ドライヤーで乾かす

湯シャンが終わったあとは必ずドライヤーで髪を乾かしましょう

 

 

タオルで髪をゴシゴシこすり合わせたりしないようにしてくださいね。

 

ドライヤーは、髪から20cmほどの距離で、温風と冷風を交互に当てるようにしましょう

 

熱くなりすぎて髪に負担をかけないだけでなく、キューティクルを引き締めてさらさら艶のある仕上がりになりますよ。

 

あと生乾きは絶対NGです。

 

生乾きの状態の髪はダメージを受けやすいだけでなく、雑菌が繁殖してニオイなどの原因にもなります。

 

必ず完全に乾かすようにしてくださいね。

 

参考:仙人さんおススメの頭皮マッサージ方法

ここからはYouTuber仙人さんオススメの頭皮マッサージを紹介させていただきます。

 

湯シャンの洗髪作業は、腕に負担をかかります。

 

洗髪中に休憩する際には、時間を効率よく使うためにも、ぜひこちらのマッサージを取り入れてみてくださいね。

 

 

  1. ほうれい線やあごのたるみ対策
  2. 目尻のシワ対策
  3. 眉間のシワ対策、おでこのシワ対策
  4. 頭皮全体のたるみ対策

 

マッサージ①: ほうれい線やあごのたるみ対策

 

①:もみあげに指三本を当てる

②:大きく、ゆっくり三回回す

③:引き上げる

 

マッサージ②: 目尻のシワ対策

 

①:こめかみに指三本を当てる

②:大きく、ゆっくり三回回す

③:引き上げる

 

 

マッサージ③: 眉間のシワ、おでこのシワ対策

 

①:おでこの生え際に両手の指三本を当てる

②:大きく、ゆっくり三回回す

③:引き上げる

 

マッサージ法④ :頭皮全体のたるみ対策

 

①:両手の手のひらを頭の出っ張り部分に当てる

②:大きく、ゆっくり三回回す

③:引き上げる

 

朝起きた時と夜寝る前の二回行うと効果が出やすいみたいなので、皆さん是非やってみてくださいね。

 

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

今回は「【実体験】半年間続けた湯シャンのメリット・デメリットについて」こういったテーマでお話しさせていただきました。

 

この記事がみなさんの快適な湯シャンライフにつながれば幸いです。

 

それでは

 

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