ミニマリスト 断捨離

本を断捨離した基準について【本は100冊手放しました】

2020年10月24日

モヤモヤ君
本を断捨離したいです!

 

こんなお悩みにお答えします。

 

きしたく
この記事を書いている私は本を100冊以上断捨離しました。

 

本記事の内容

  1. 本を断捨離する心構え 4選
  2. 本を断捨離した基準 2選
  3. 本を断捨離するコツ 6選
  4. 本を断捨離した具体例(ジャンル別)

 

紙の本は手放しましょう

 

なぜなら電子書籍が普及し、紙の本のメリットがなくなってきているからです。

 

例えば紙の本から電子書籍にシフトするだけで、下記のようなメリットがありますよね。

・本棚を手放せる

・本屋に行く必要がなくなる

・場所、時間にとらわれず読書できる

・格安で購入できる

 

今回の記事では、本を100冊以上手放した私から『本を断捨離した際の心構え、基準、コツ』お伝えします。

 

記事を終われば、気持ちよく本とお別れできるはずです。

 

ぜひ最後まで読んでみてください。

 

本を断捨離する心構え 4選

まず本を断捨離する心構えを身につけておきましょう。

 

  1. 本を読み返すことは少ない
  2. 情報は更新される
  3. コレクション精神は手放す
  4. 思い切りが大切

 

心構え①:本を読み返しますか?

本を読み返しますか?

 

こう聞かれると読み返さないという人がほとんどかと思います。

 

つまり大半の本は本棚に保管されているだけで、実益をもたらしてないんです。

 

本を本棚に保管しておくことは空間を浪費し、無駄に家賃を払っていることに他ならないんですよね。

 

心構え②:情報は更新される

情報は更新されていきます。

 

現在価値ある情報が将来無価値になることもありますよね。

 

また人生は有限である分一生のうちに読める本の数は限られています

 

なんども同じ本を読むことも大切ですが、どんどん新しい本に触れて、新しい情報を取り入れることはそれ以上に重要なことかと思います。

 

心構え③:コレクション精神は手放す

コレクション精神を手放しましょう。

 

本棚を持っている人にありがちなのがコレクション精神で本を購入してしまうことです。

 

本は「学びから行動を起こすためのモノ」です。

 

本を本棚に並べると気持ちがいいのはわかりますが、これでは本来の目的を果たせません。

 

本を手放し、本棚を手放すことで、このコレクション精神におさらばできますよ。

 

心構え④:思い切りが大切

断捨離には思い切りが大切です。

 

人間は「何かを得る喜びよりも、失う不安を重く受け止める」心理傾向にあります。

 

本を手放すことに不安を感じるのは当たり前なんですよね。

 

全てはトレードオフです。

 

今後読書で何かを手に入れるためには、何かを手放さなければいけないんです。

 

本を断捨離した基準 2選

ここからは本を断捨離した基準について解説します。

 

  1. もう一度読みたい本か
  2. 人生のバイブルになる本か

 

上記二つの基準両方に該当する本を断捨離していきましょう。

 

基準①:もう一度読みたいか

もう一度読みたい本か」自分に問いかけてみてください。

 

・面白かった本

・感動した本

・寝食忘れてかじりついた本

・ノウハウを手に入れたい本

 

もう一度読む可能性がないのに本棚に置いておく必要はありません。

 

この条件に該当しない本はサクッと手放しましょう。

 

きしたく
本の手放し方については下記記事を読んでみてください。

>>本の売り方はこれでOK【100冊以上の本を売りました】

 

基準②:人生のバイブルになる本か

人生のバイブルになる本か」自分に問いかけてみてください。

 

自分の人生のバイブルになる本である場合、手元に残しておくべきだと思います。

 

人生のバイブルになる本は、読み返すたびに、自分の人生の軸を思い出させてくれますよね。

 

本を断捨離するコツ 6選

ここからは本を断捨離するコツを解説します。

 

  1. 断捨離するメリットを知ろう
  2. 電子書籍のメリットを知ろう
  3. ジャンル別に分類しよう
  4. 手放すタイミングを決めておこう
  5. 読書ノートを作ろう

 

コツ①:断捨離するメリットを知ろう

断捨離するメリットを知っておきましょう。

 

・お金ができる

・空間ができる

・掃除が楽になる

・無駄遣いしなくなる

 

お金ができる

本を断捨離することでお金ができます。

 

なぜなら宅配買取サービスやフリマアプリを利用することで売却益が発生するからです。

 

私も100冊程度本を売却し、数万円の利益を得ました。

 

本を手間なく、まとめて手放したいなら「宅配買取サービス」がオススメです。

ブックオフ(業界最大手)

ブックサプライ(買取価格、査定スピードNo.1)

BOOKRIVER(教科書、専門書にも対応)

きしたく
詳しくは下記記事を読んでみてください。

>>本の売り方はこれでOK【100冊以上の本を売りました

 

本をなるべく高額で売却したい人はフリマアプリがおすすめです。

 

 

空間ができる

本を断捨離することで空間ができます。

 

なぜなら本を手放すことで本棚を手放すことができるからです。

 

読み返しもしない本のために空間を浪費することは、家賃をドブに捨てているも同然です。

 

今すぐ見直すようにしましょう。

 

掃除が楽になる

本を断捨離することで掃除が楽になります。

 

本を持っていると本棚の中にも外側にも埃がたまりますよね。

 

本棚を手放すことで掃除が楽になりますよ。

 

お金を無駄遣いしなくなる

本を断捨離することでお金を無駄使いしなくなります。

 

なぜならお気に入りの本のみを保持することで、本を購入する際に慎重になるからです。

 

コツ②:電子化のメリットを知ろう

現代では電子書籍が普及し、携帯さえあれば読書を楽しむことができますよね。

 

私も読書は全て電子書籍で楽しんでいます。

 

電子書籍であれば携帯が本棚の役割を果たしてくれますし、「本を断捨離する」という悩みが発生しないんですよね。

 

電子化のメリットは下記の通りです。

・場所、時間に囚われず読める

・本棚を手放せる

・重要箇所にマーキングできる

・本の内容を購入前に把握できる

・安く購入できる

・購入後すぐに読める

 

きしたく
詳しくは下記の記事を参考にしてください。

>>ミニマリストが電子書籍を愛用する理由 7選【紙の本は100冊手放しました】

 

コツ③:ジャンル別に分類しよう

本をジャンル別に分類してみましょう。

 

例えば「健康に関する本」、「人間関係に関する本」、「運動に関する本」とジャンル別にしてみるんです。

 

そうすると自分が同じような内容の本を購入していることがわかると思います。

 

そしてそのジャンルで一番基礎的な本を1冊だけ残しておき、あとは手放すようにしましょう。

 

そうするだけで10冊程度に本を絞れると思いますよ。

 

コツ④:手放すタイミングを決めておこう

本を手放すタイミングを決めておきましょう。

 

やる気のある人
読了してから半年後に手放す

 

手放すタイミングを決めておくことで一定期間一度も読み返さなかったことに気づきやすくなるので本を手放しやすくなりますよ。

 

コツ⑤:読書ノートを作ろう

読書ノートを作りましょう。

 

みなさんが本を断捨離できない最大の要因は「本を見返したい時がくる可能性がある」からですよね。

 

それであれば読書ノートを作り、本の重要な部分をまとめておくようにしましょう。

 

もちろん読書ノート自体も断捨離する必要が出てきますが、本の断捨離に比べればだいぶハードルが下がるはずですよ。

 

きしたく
読書ノートの作り方は下記記事を読んでみてください。

>>本が頭に入らない?記憶に残る読書法を紹介します。

 

本を断捨離した具体例(ジャンル別)

最後に本を断捨離した具体例をジャンル別に解説します。

 

  1. 小説
  2. 雑誌
  3. 漫画
  4. ビジネス書、参考書
  5. 日記
  6. アルバム
  7. ノート
  8. 辞書
  9. 写真集

 

ジャンル①:小説

小説は速攻で断捨離しましょう。

 

なぜなら「読み返す可能性が格段に低い」からです。

 

まとめて売却を検討されている方はブックサプライがおすすめです。

ジャンル②:雑誌

雑誌は速攻で断捨離しましょう。

 

なぜなら「情報が古くなることが多い」からです。

 

雑誌はあまり価値がつきませんので、地域の資源回収で廃棄することをおすすめします。

 

ジャンル③:漫画

人生のバイブルとなる漫画は手元に残しておきましょう。

 

私も「ワンピース」、「ナルト」を実家に保管していました。

 

帰省のたびに読みふけるのが楽しみだったんですよね。

 

要らない漫画はブックサプライに売却しましょう。

 

ジャンル④:ビジネス書

ビジネス書は下記のように断捨離しましょう。

 

・読書ノートに内容をまとめる

・ジャンル毎に1冊残す

・ブックサプライで売却する

 

ビジネス書は何らかのノウハウが記載されている場合も多く、一度読んだだけでは内容を習得できませんよね。

 

残したい本はジャンルごとに分類して一冊保管しておく、読書ノートにまとめるなどしておきましょう。

 

ビジネス書をまとめて売却するならブックサプライがおすすめです。

 

ジャンル⑤:参考書、教科書

参考書、教科書で使用する見込みがないものは宅配買取サービス、メルカリで売却しましょう。

 

参考書、教科書をまとめて売却するならBOOKRIVERがおすすめです。

ジャンル⑥:日記

日記は期限を決めて管理しましょう。

 

例えば「1年間分だけ保管する」と決めておくといいです。

 

また日記は携帯のアプリ等でも管理することができますので電子化することもお勧めです。

 

ジャンル⑦:アルバム

アルバムは実家に保管しています。

 

貴重なワンシーンを切り取った写真は、「日々の美しさ」を思い出させてくれます。

 

A君
あの頃は大変だったけど本当に乗り越えてきてよかった

 

A君
あの頃は本当に楽しかったな〜

 

こういった感情が駆け巡り、明日を生きる活力になりますよね。

 

ジャンル⑧:ノート

ノートは現在使用している分だけ残し、あとは断捨離しましょう。

 

なぜなら「見返す可能性が低い」からです。

 

本ですら見返すことがないのにノートだとなおさらだと思います。

 

私は「読書ノート」を一冊だけ常備するようにしています。

 

ジャンル⑨:辞書

辞書は断捨離しましょう。

 

Google等の検索エンジンが発達した現代では不要なものになりました。

 

売却も難しいので地域の資源回収に出すことをおすすめします。

 

ジャンル⑩:写真集

写真集は断捨離しましょう。

 

写真集は「一時の感情に任せて購入したもの」かと思っています。

 

見返す頻度も少ないかと思いますし、サクッと断捨離することがオススメです。

 

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

今回は「本を断捨離した基準について【本は100冊手放しました】」こういったテーマでお話しさせていただきました。

 

今回の内容がみなさんの本断捨離につながれば幸いです。

 

それでは

 

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